【にこる😊】運動de脳トレ

1月24日(水)に、にこるで初の活動「運動de脳トレ」をやりました♪

にこるで考案した、この「運動de脳トレ」

今回は、ラケットとボールを使って行いました!

まず初めに、どんな活動なのかをお友達に説明します。

そして次に、指導員が見本を見せます。

それから、お友達のチャレンジです。

チャレンジは3段階!

①右手にラケットを持ち、60回/分のテンポで出されるボールを20球打ちます

②左手にラケットを持ち、60回/分のテンポで出されるボールを20球打ちます

③両手にラケットを持ち、40回/分のテンポで出されるボールを20球打ちます

これだけだと、単なる運動ですよね☹

ポイントは

青と赤のラケットを1本ずつ持ち、青と赤の2種類のボールをランダムに出すことなんです

そうなんです!

青のボールは青のラケットで、赤のボールは赤のラケットで打つんです🎾

これが「脳トレ」なんですねえ😊

「ボールを目で追うこと」

「どちらの腕が何色のラケットなのかを記憶しておくこと」

「瞬時に色を判断して動かす腕を決めること」

「ボールとラケットの距離感」

「スイングの加減(スピード・大きさ)」

こんなことが求められる動きなんです。

と、書くと難しそうですが、お友達全員楽しく参加してくれました!

大介さんがボールを出すときに手元を見て、動かす腕を決めてしまうという工夫をするお友達がいたり、いつもは、初めての活動やできなそうなことに尻込みしてしまうのにチャレンジしてくれるお友達がいたり、打つお友達以外は球拾いなんですが、大介さんが「締まってこ~」というと全員で「オ~」と元気よく言ってくれたりとか(即興だったんですが、適応力がすごかったです)。そんな姿が、大介さん、とっても嬉しかったです😭

指導員目線でも、「ただ打てない」のではなく、「ボールとラケットの距離感がつかめていないだけだな」とか「スイングが大きすぎて間に合わなくてリズムが崩れちゃったな」とか、子ども1人ひとりの伸びしろを確認できる手応えのあるよい活動となりました。

只今にこるでは、お子さまたちの将来をイメージし、その土台づくりになるような活動を考え、取り入れていこうと動いております。

詳しくは、送迎の時やにこるにお越し下さった時に、鈴木にお声かけくださいね😊

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