【にこる😊】10/24(æ°´)の活動プログラム

こんにちは、よつば・にこるです。

10/24(水)は「にこる 芸術の秋ウィーク」第3弾!

「ぬりえ選手権」でございます。

今回のルールは「『ザーッ』ではなく、枠からはみ出ないこと」です。

↓ザーッ(指導員 鈴木作)

そして「チャレンジしたい子は、グラデーションにも挑戦してみよう!」です。

「グラデーションは薄い色を下に塗って、上から濃い色を重ねていくんだよ」

「この紅葉は、黄色を塗って、次にオレンジを塗って、最後に赤を塗ったんだよ」と説明しました。

↓(指導員 鈴木作)

みんな、ルールに従って、枠からはみ出ないように、でもちゃんとその子らしさが出ていました。

お見せできないのがとても残念です・・・

 

「ぬりえくらい自由にのびのびと塗らせてあげれば・・・」ということもあるでしょう。

ただ、ルールを決めることによって、褒められる要素をつくろうと思いました。

例えば、

褒めた内容が、その子の意に沿わないものだったらどうでしょうか?

また、能力や出来不出来を評価した褒め方はどうでしょうか?

ある程度ルールを決めることにより

「ルールを守れたことを褒めてあげられる」

「ルールを守ろうとチャレンジしてくれたことを褒めてあげられる」

褒める機会を職員がつくりだすことも重要な役割だと考えます。

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